〜 ご存知ですか?誤飲・誤薬・残薬による社会問題の実態を! 〜

■CASE1 PTP誤飲事件

PTP包装シートをそのまま飲み込んでしまい、のどや食道をキズつけて取り返しのつかない事態になる可能性も!

■CASE2 誤薬問題

日本医療機能評価機能の調査では、2011年の薬局におけるヒヤリ・ハット事例が、全国で1万3,000件と報告されています。 そのうちの1割の約1,300件が薬剤の取り違えなのです。しかも、調査対象となっている薬局数は全国の10%足らずで、実際の数はこの十数倍と考えられます。 おそらく報告漏れや気付いていない取り違え等を含むとさらに莫大な数が予想されます。

■CASE3 残薬問題

ここ数年、高齢者住宅から薬が大量に見つかる事例が目立っています。 それらは「残薬」と呼ばれ、病院で多くの種類の薬を処方されたけど適切に服用できずに症状を悪化させ、 さらにはまた薬が増えるという悪循環の原因となっています。推定では、年400億円を超えるとみられ、 薬剤師が薬を整理し、医師に処方箋を減らす試みが広がっています。

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