〜 服用事故を防ぐための新しい技術や製品をご紹介いたします 〜

■次世代錠剤包装(ESOP)

1.誤飲しても高い安全性

素材は軟包材で、万が一、包装ごと誤飲しても素材が柔らかいため、人体内で刺さったり穴を開けたりするリスクがありません。また、ぜん動運動に合わせ変形し、熱や酸にも強く、体内で溶解せずに体外に排出されます。

2.薬剤を酸素や湿気から保護します

ハイバリアコーティングにより薬剤を酸素や湿気から守ることはもちろん、包装内における薬剤の振動や包装からの飛び出しがほとんどなく、薬剤破損の心配がほとんどありません。

3.力の弱い高齢者、子ども、障害のある方でも簡単にしかも片手で開封可能です。

4.携帯性の良さ

そのままでもポケットなどに入れることができるだけでなく、コンパクトに丸めることが可能です。また安全性が高められたため、1錠ずつの切り離しが可能となりました。

5.錠剤のバーコード管理で誤薬のヒヤリハットを撲滅。残薬問題も解決

1錠ずつの包装で印刷可能。バーコードやICチップで薬剤の管理が可能となりました。1錠ずつ賞味期限管理も可能で、3年間の保護が可能。これで残薬の再利用も可能となり、医療費も無駄も削減へ

6.包装材製造のランニングコストも従来のPTP包装より低く、また製造ラインのスペースも半分以下で生産性もアップします。

■服用支援ゼリー(eジュレ)

1.らくにツルンと薬を飲み込めます

離水しにくいゼリーでとろみ剤のような手間がかからず、薬物溶出への影響もないので安全・安心です。離水しにくいので、寝たままの姿勢でもご利用できます。

2.嚥下困難者も利用可能です。

嚥下が困難の状況の方も水なしでクスリが服用可能です。また嚥下機能が弱くなってきている方も嚥下機能回復訓練に使えます。

3.災害用備品としてのご利用にオススメです。

災害発生時の水のない状況で、水なしでクスリを服用できる服用支援ゼリーは、災害時の非常用備品として必需品です。

■高速簡易注入器(クイックバッグ)

胃ろうなど経管投与の患者への投薬方法

1.従来の粉砕法による課題を解決可能

薬剤を粉砕する手間やチューブ詰まりの問題。また粉砕する人の薬害など安全の問題も解決可能

2.従来の簡易懸濁法による課題を解決可能

手法が現場によりバラバラで標準化しにくく、また手間と時間がかかり、またシリンジやボトルを繰り返し使用することによる衛生上の問題もあるが、クイックバッグなら作業時間も短縮され、使い捨てなので衛生的で、廃棄も簡単でコストも安くなります。

3.災害用備品としてのご利用にオススメです。

災害発生時の水のない状況で、洗浄の必要がなく使い捨てのクイックバッグは、災害時の非常用備品として最適です。また、シリンジやボトルに比べて場所をとりません。

■ボトル

海外では、PTP包装は少なく、ボトルでクスリを保存し、患者にボトルごと手渡しする方法が多い。日本ではサプリメントがこの方法をとっていることが多い。

— 日本安全服用協会に関するお問い合わせはこちらまで —

電 話 06-6477-4801(受付時間/月〜金 10:00〜17:00 ※祝日休)

お問い合わせEメール info@anzenfukuyo.jp

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